
@potato4d と @springraining が、@did0es, @retaro と一緒にフロントエンドカンファレンス関西 2025を振り返りました。 フロントエンドカンファレンス関西 2025  2025/11/30 / 大阪で開催 https://frontend-conf.osaka.jp/ ゲスト紹介 @did0es サイバーエージェント所属。社内インフラを支える横断組織(CIU)でフロントエンド 社内版AWSコンソールのようなものを開発、コミュニティ活動やカンファレンス運営にも関与 @retaro_ サイバーエージェント子会社の WINTICKET 所属のWebエンジニア 以前は関西で学生をしており、地方開催の大規模カンファレンスへの思い入れも 学生支援スポンサーの狙い サイバーエージェント側の意図 学生がカンファレンスに来やすい仕組みを作り、地方の学生同士の交流や成長を後押し 東京だけでなく大阪などの拠点も含め、コミュニティの盛り上げ・採用接点づくりにもつながる 呼びかけ 大阪・福岡など各拠点のコミュニティ活動者にも「ぜひ声をかけてほしい」 ���加して感じた関西の空気感 りんたろーさん コロナ等で途切れた時期もあり、「地方の学生から見た憧れ」のカンファレンスが関西に届いた感覚 学生支援で参加している学生が、純粋に楽しんで学んでいる姿が印象的 did0esさん 東京の大型カンファレンス(海外スピーカーや著名人中心になりがち)と違い、現場の人が等身大で話す空間が良かった 初学者〜現場勢まで裾野が広く、守備範囲が広い構成が良い 印象に残ったセッション 「このプロパティいつ使うん? MDNのCSSリファレンス」系のパワーセッション 辞書的に引くではなく「全部読む」ことで得られる発見が面白い 業務で刺さる人がいるマイナーCSS(書字方向など)の紹介が印象的 「Web上の学術論文 × アクセシビリティ」系の話 論文公開がPDF中心で構造が落ちやすい/HTML化の難しさなど、普段触れている領域の深掘りが面白い ソースマップのセッション 普段使うが仕組みを理解しきれていない領域を、ステップ分解で説明していて分かりやすい 「もっと長尺で聞きたかった」という感想も 基調講演(Sakitoさん) 「なぜフロントエンド技術を追うのか/なぜカンファレンスに参加するのか」 初学者にも届く気持ち・姿勢の話が、イベント全体の導入として効いていた デザインシステム/ドキュメントの技術選定 ツールの思想差(UX寄り/エンジニアリング寄り)や、AI時代に参照されるドキュメントをどう作るか 「正解はないのでチーム事情に合わせて選ぶ」前提が腹落ちした ブース・AMA・再会など「現地でしか起きないこと」 JSConf(2024)で一緒だった登壇者と久々に再会し、セッション背景や別案トークをAMAで深掘りできたのが楽しかった オフラインの生産的な議論のしやすさ SNSだと誤解されやすい温度感も、現地だと平和に深掘れる 学生世代とのギャップ発見(情報収集・つながり方が違う等) 若い層へのリーチ方法を考えるきっかけになった 番組内告知 学生向け交流イベント(LT+交流)でOSSの話題も扱った 近日、Muddy Web Podcast 側でも LINEヤフーの開発者が出演し、OSSを語る回を予定 Muddy Web Podcastのおすすめポイント 泥臭い現場のエッセンスが拾える(明日から使えるかもしれない話が多い)