Last updated: 2026/04/15 15:01

第 202 回のテーマは 2026 年 4 月の Monthly Ecosystem です。

このエピソードでは、ScottとWesがNext.jsチームのTim NeutkensとJimmi Laiと共に、新しいAdapters APIについて詳しく掘り下げ、CloudflareやNetlifyなどのプラットフォームでNext.jsを実行するために必要な要件や、キャッシングとインフラの選択がパフォーマンスに与える影響について議論します。また、TurboPackの内部構造や、Next.jsがViteで動作しない理由、フレームワークにおけるバンドルの進化についても深く掘り下げます。 • Next.jsの新しいAdapters APIの機能とコミュニティのニーズについて説明 • Next.jsアプリのインフラ要件とキャッシング戦略の最適化 • TurboPackの内部構造とNext.jsがViteで動作しない理由 • バンドルツールの進化とTurboPackの統合についての議論 • 将来の方向性とランタイムサポートの課題についての考察

Miriam Suzanne joins the podcast to unpack the surprisingly deep world of CSS value resolution, the browser program running beneath every website. She explains how cascade and inheritance work together, why CSS custom properties introduce invalid at computed value time errors, and how CSS functions and mixins change the game. Plus: is Sass actually dead, or does it still solve real problems that the browser can't touch?

このポッドキャストエピソードでは、Wes BosとScott TolinskiがAIがCSSやデザインワークフローで苦労する理由、コーディングを学ぶ際にAIにどれだけ依存すべきか、ウェブパフォーマンスのデバッグ、初心者向けのはんだ付けセットアップ、AI時代の就職面接の準備、Figmaの開発モード、現代のAPI選択についての質問に答えています。特に、AIがCSSにおいて直面する課題や、デザインワークフローにおけるAIの役割について詳しく議論されています。また、パフォーマンスを向上させるためのツールやチームのワークフローについても触れています。 • AIがCSSやデザインワークフローで苦労する理由を解説 • コーディング学習におけるAIの利用についての考察 • ウェブパフォーマンスのデバッグに関するツールとチームのワークフロー • 初心者向けのはんだ付けセットアップと必要なツール • AI時代の就職面接の準備方法についてのアドバイス • Figmaの開発モードとデザインワークフローの考察 • 現代のAPI選択に関する意見

この記事では、開発ニュースの混乱した一週間について、ScottとWesが議論しています。具体的には、Claude Codeのソースコード漏洩、Axiosのnpmサプライチェーンハック、Railwayのプライベートキャッシュの露出について取り上げています。これらの問題がどのように発生したのか、また、開発者が自身のプロジェクトをこれらの悪夢のシナリオから守るために何ができるかについても言及されています。 • Claude Codeのソースコードが漏洩した問題 • Axiosのnpmサプライチェーンがハッキングされた事例 • Railwayがプライベートキャッシュを共有したインシデント • 開発者がプロジェクトを守るための対策 • サプライチェーンセキュリティの重要性

Most developers reach for date-fns or Moment.js without realizing the browser already ships a powerful string formatting library called the JavaScript Intl API. Killian Valkhof, creator of Polypane, walks through how locale-aware date formatting, currency formatting, the Segmenter API, and the Collator API can replace heavy npm dependencies, with support for over 7,000 locales baked right into every evergreen browser since 2017.
この記事では、最新のJavaScriptフレームワークであるNext.jsの新機能について詳しく解説しています。特に、画像最適化機能や新しいデータフェッチングの手法が強調されており、これにより開発者はパフォーマンスを向上させることができます。また、Next.jsの新しいAPIルート機能により、サーバーサイドでのデータ処理が簡素化され、開発の効率が向上します。さらに、これらの機能はSEO対策にも寄与し、ユーザーエクスペリエンスを向上させることが期待されています。 • Next.jsの新機能として画像最適化が追加され、パフォーマンス向上が期待できる。 • 新しいデータフェッチング手法により、開発者は効率的にデータを取得できる。 • APIルート機能の追加により、サーバーサイドでのデータ処理が簡素化される。 • これらの機能はSEO対策にも寄与し、ユーザーエクスペリエンスを向上させる。

@potato4d と @spring_raining が、@okazou と一緒に LINE Seed JP の Google Fonts 登録の舞台裏について語りました。 ゲスト okazou LINE Seed プロジェクト統括 LINE Seed JP 公式サイト https://seed.line.me/ Google Fonts 上での LINE Seed の個別ページ https://fonts.google.com/specimen/LINE+Seed+JP GitHub Repos/Issues https://github.com/line/seed https://github.com/line/seed/issues/1 https://github.com/google/fonts/issues?q=LINE%20Seed

第 201 回のテーマは 2026 年 3 月の Monthly Platform です。

The Amazon AI coding outage reignited a debate the industry can't ignore: is this an AI failure or a process failure, and does that distinction even matter anymore? Paige, Jack, Paul, and Noel dig into vibe coding culture, the engineer retention crisis, and the rise of harness engineering as a discipline in this month's panel. They also tackle autonomous agents running while you sleep, zero-touch engineering, what a senior engineer even means now, and whether open source can survive the agentic era.

この記事では、最新のState of JS調査結果をもとに、JavaScriptのライブラリ、フレームワーク、ツールの人気や使用状況の変化について詳しく解説しています。特に、フロントエンドフレームワークやメタフレームワークの課題、JavaScriptランタイム、ホスティングサービス、開発者のワークフローにおけるAIツールの役割の増加について触れています。ライブラリの人気や使用状況の推移、ライブラリのティアリスト、バックエンドフレームワーク、テストフレームワーク、ユーティリティ、AIコード生成など、多岐にわたるトピックが取り上げられています。 • JavaScriptライブラリやフレームワークの人気と使用状況の変化を分析 • フロントエンドフレームワークやメタフレームワークの課題を指摘 • JavaScriptランタイムやホスティングサービスの現状を解説 • AIツールの開発者ワークフローにおける役割の増加について言及 • ライブラリのティアリストやバックエンドフレームワークの比較を提供
![TanStack, TanStack Start, and what’s coming next with Tanner Linsley [Repeat]](https://media24.fireside.fm/file/fireside-images-2024/podcasts/images/3/3911462c-bca2-48c2-9103-610ba304c673/episodes/b/b162bb97-3ddc-44ed-8979-3a4582696737/cover_medium.jpg?v=1)
In this repeat episode, Jack Herrington sits down with Tanner Linsley to talk about the evolution of TanStack and where it’s headed next. They explore how early projects like React Query and React Table influenced the headless philosophy behind TanStack Router, why virtualized lists matter at scale, and what makes forms in React so challenging. Tanner breaks down TanStack Start and its client-first approach to SSR, routing, and data loading, and shares his perspective on React Server Components, modern authentication tradeoffs, and composable tooling. The episode wraps with a look at TanStack’s roadmap and what it takes to sustainably maintain open source at scale.

@potato4d が、@basara669 と一緒に State of LY 2025 について語りました。 State of LY 2025 LINEヤフー社内で毎年実施しているフロントエンドサーベイ「State of LY」の2025年版。昨年から規模を拡大し、フロントエンドだけでなくバックエンド・iOS・Androidまでカバーする形で実施。回答者数は約350人。 公式レポート: 近日公開! 注目トピック AI・Vibe コーディングの浸透 2024年版では AI 関連の質問が1問のみだったのに対し、2025年版では6問に拡大。特に Vibe コーディングの浸透率が顕著で、回答者の半数以上が業務の半分以上を Vibe コーディングで行っていると回答。約15%はほぼ Vibe コーディングのみという結果に。一方、「まったくしたことがない」「ほぼしない」という層も3割近く存在し、普及余地が可視化された。 AIの情報源については社内 Slack チャンネルが最多という結果で、社内の情報共有文化の活発さが裏付けられた形に。 フレームワーク・スタイリングの傾向 旧 LINE では Vue.js 文化が強かったが、旧 YJ では React 文化があり、現在は全体トレンドとして React がシェア上位に。スタイリングは回答が分散しており、社内での指針・ドキュメントの整備が今後の課題として浮かび上がった。 サーベイ実施の裏側 もともと YJ 側でも実施したかった企画。合併を機に旧 LINE のサーベイ文化を組み合わせて始動。設計の動機は「デザインシステムの技術選定に根拠を持ちたい」「外部登壇時に自社技術を答えられるようにしたい」という実利的なニーズ。現在は新人研修の技術選定にも活用されている。 ゲスト紹介 @basara669(森本さん) LINEヤフー ローカルUGC SBU 新UGC開発ユニット所属、知恵袋担当プロダクトリード ウェブ技術教育ワーキンググループ リード State of LY 2025 主担当 関連リンク State of LY 2025 テックブログ: 近日公開! State of LY 2024 テックブログ: https://techblog.lycorp.co.jp/ja/20250210a UIT INSIDE ep.168 (State of LY 2024 回): https://uit-inside.linecorp.com/episodes/168

第 200 回のテーマは 2026 年 3 月の Monthly Ecosystem です。

この記事では、リモートコーディングエージェントについて解説しています。リモートコーディングエージェントとは何か、なぜそれが必要なのか、そしてCursor CloudやClaude Code、古いラップトップなど、さまざまな方法でそれらを実行する方法について説明しています。具体的な使用例として、ウェブサイトのデータ処理、リサーチアシスタント、旅行エージェントなどが挙げられています。また、リモートエージェントがどこでどのように動作するか、CLIやユーザーインターフェース、リモート開発環境の設定、APIキーの管理についても触れています。最後に、DIYエージェントやカスタムソリューションの作成についても言及されています。 • リモートコーディングエージェントの定義と必要性 • 具体的な使用例(データ処理、リサーチアシスタント、旅行エージェント) • リモートエージェントの実行環境と方法 • CLIやユーザーインターフェースの種類 • リモート開発環境の設定方法 • APIキーの管理とアクセス方法 • DIYエージェントやカスタムソリューションの作成方法