Prismaのバージョン7.7.0がリリースされ、新しいprisma bootstrapコマンドが追加されました。このコマンドは、Prisma Postgresのセットアップをインタラクティブなフローで行い、プロジェクトの状態を検出して必要なステップのみを実行します。具体的には、空のディレクトリでは10種類のスターターテンプレートから選択でき、既存のプロジェクトではprisma initを実行します。また、ブラウザを通じてデータベースに接続し、依存関係のインストール、マイグレーション、生成、シードの実行を行います。各ステップは確認を求め、再実行時には完了したステップをスキップします。基本的な使用法として、npx prisma@latest bootstrapコマンドが提供されています。 • 新しいprisma bootstrapコマンドが追加された • Prisma Postgresのセットアップをインタラクティブに行う • 空のディレクトリでは10種類のスターターテンプレートから選択可能 • 既存プロジェクトではprisma initを実行 • ブラウザを通じてデータベースに接続 • 依存関係のインストールやマイグレーションを自動で行う • 各ステップは確認を求め、再実行時にはスキップ可能
Prismaのバージョン6.19.3がリリースされました。このパッチリリースは、Prisma 6のリリースラインにおけるもので、セキュリティの脆弱性を解決するためにeffect依存関係が更新されました。具体的な変更内容は#29416に記載されています。 • Prisma 6.19.3のリリース • セキュリティ脆弱性の解決 • effect依存関係の更新 • 変更内容は#29416に記載
Prismaのバージョン7.6.0がリリースされ、いくつかの新機能とバグ修正が含まれています。新たに追加されたCLIコマンドにより、ローカルプロジェクトをPrisma Postgresデータベースに接続できるようになりました。また、@prisma/adapter-pgでは、カスタム準備済みステートメント名生成器を使用できるオプションが追加され、接続文字列の使用もサポートされました。バグ修正としては、createManyクエリのキャッシュを無効にし、Next.jsの「動的使用」エラーを修正しました。Prisma Studioでは、ダークモードの復活や複数セルの編集機能が追加され、データベースの操作がより簡単になりました。さらに、AIを活用して自然言語からSQL文を生成する機能も導入されました。 • 新しいCLIコマンドでPrisma Postgresデータベースに接続可能 • カスタム準備済みステートメント名生成器のオプション追加 • createManyクエリのキャッシュを無効化し、Node.jsのクラッシュを防止 • Prisma Studioにダークモードと複数セル編集機能を追加 • AIを使用して自然言語からSQL文を生成する機能を導入