
サイボウズは2025年4月からW3Cのメンバーとなり、Web標準の動向を毎月まとめて報告する取り組みを開始しました。2026年1月版では、Canvas APIにおける縦書きサポートや、HTMLの<geolocation>要素の提案、カスタマイズ可能な選択肢のフィルタリング機能の標準化についての議論が紹介されています。また、AI生成コンテンツの明示化に関するEUのAI法に関連する動向や、CSSのアニメーション制御に関する新しい提案も取り上げられています。これらの情報は、Web開発者にとって重要な標準化の進展を示しています。 • サイボウズがW3CメンバーとしてWeb標準のキャッチアップを行っている。 • Canvas APIに縦書きサポートがプロトタイプ段階に入った。 • HTMLの<geolocation>要素が位置情報取得専用として提案された。 • カスタマイズ可能な選択肢のフィルタリング機能の標準化が進められている。 • AI生成コンテンツの明示化に関するEUのAI法に関連する議論が行われている。 • CSSでアニメーション画像の再生制御が可能になる提案がされている。